The Catcher in the Rye

日記ブログです。気が向いたら読んでいってください。

灘やラサールみたいな別学進学校には行かない方が良い時代だという話

天才が集まる学校というと一般的には灘高とかラサールみたいな中高一貫の学校が有名だ。

 

大体、トップ進学校って、女子校だったり男子校であったりして別学が多い。何でかというと思春期の多感な時期に異性が近くにいない方が勉強に集中できるという事だと思う。

 

まあ、確かに異性が学校にいない方が勉強に集中できて東大とか早稲田とか医学部なんかの高偏差値学校に入りやすい、というのは明確にあると思う。

 

まあ、思うのだけど、人生の13歳から18歳までの楽しい時期に、異性がいない学校に行くというのは良くないと思うんだよね。女子校でも男子校でもさ。

 

令和時代は男女平等の時代で会社でも普通に女性がいて、上司が女性とか、普通じゃん。そういう時代に異性と上手に接することができなくなっちゃうと思うんだよね。

 

男と女の間には川が流れている、ってアニメのエヴァンゲリオンであったけど、実際そうで男女って距離感をうまく取ることが大事だと思うのよね。

 

だから勉強だけじゃなくて、そういう男女の機微を学ぶためにも今の時代、共学の学校に進むのが良い気がするんだよね。

 

じゃないと偏差値が高いだけで、何にもできない大人になってしまう気がする。■