The Catcher in the Rye

日記ブログです。気が向いたら読んでいってください。

【参院選】日本の選挙の3っつの問題点

 

参院選が始まりました。まあ、全然、盛り上がっていませんけどね。実際、参議院ってあまり意味がないから、どうでも良いと言えば、どうでも良いんだよね。

 

大事なのは衆議院選挙だからね。衆院選は当分、選挙ないからね。まあ、そんな参院選であるが日本の選挙には3っつの問題点がある。

 

それについて書きたい。

 

1)低投票率

 

これが日本の選挙の最大の問題だと思う。とにかく、みんな投票に行かないんだよね。選挙報道見てると投票率30%とかざらにある。

 

こうなると選挙が成り立たないんだよね。誰も投票に行かない。そうなると政治がダメになるよね。

 

日本の住みにくさ、の理由はコレだわね。みんな選挙行かないっていう。そうなると政治家が好き勝手やってしまうっていうね。

 

そういう感じだよね。

 

2)バカ高い供託金

 

次にバカ高い供託金だよね。選挙に出るだけで参院選挙だと300万円。衆議院も300万円。あと知事とか市長選挙も300万円かかる。地方議会は50万円ぐらい。

 

こんなに供託金が高いと一般人が立候補できないから、世襲議員ばかりになってしまう。これも酷い話だよね。

 

欧米だと供託金あっても1万円とかだしね。いかに300万円が高額かっていう話だよね。これは、本当におかしいと思う。

 

3)立候補できる年齢が高すぎる問題

 

最後は立候補できる年齢が高すぎる。参院選挙だと30歳から立候補できて、衆院選だと25歳。知事や市長選は30歳。地方議会だと25歳だった気がする。

 

これも欧米の場合は成人すれば立候補できるんだよね。だから北欧とか18歳で当選しましたとかニュースでみたりする。

 

中年にならないと立候補できないと若い人の意見が政治に反映されないから、いつまでも厚生省がFAX使ってるとか、同性婚はダメみたいなことになるよね。そらね。

 

 

こうして3っつの大きな問題が日本の選挙には存在しているわけだけど、1の低投票率は、とりあえずみんなが投票すれば良いわけだから意識で変えられる。

 

そこは変えていこうよ、って思いますわね。

 

2と3は既存の政治家の利権ってわけだよね。世襲政治を維持したいんでしょうね。まあ、ロシアとか中国も似たようなことやってるから、権力があれば腐敗するもんだよね。だから、これを変えるのは難しいわね。

 

まあ、そんな感じですよね。

 

とりあえず庶民ができるのは投票にまずは行くこと、そう思います。■