The Catcher in the Rye

日記ブログです。気が向いたら読んでいってください。

音楽のサブスクと電子書籍を違法にすべき理由

 

ネットでニュースを見ていたら、サブスクで音楽を聞かれると収入が悪いので歌手が生活できない的な話があったんだよね。詳しくは失念したけど。

 

結局、どこかで、きちんと収入が発生しないとクリエーター、この場合、歌手とかバンドが稼げないから生活できない。

 

こうなると、聞き手サイドも良質な音楽を聴けなくて共倒れになってしまうと思うわけだ。

 

じゃあ、どうすれば良いかというと昔みたいに、みんなが良いな、と思う音楽はCDを買って、CDプレーヤーで聞けば良いと思うんだよね。平成みたいに。

 

小説や漫画も同じで、近頃、本屋さんもどんどん潰れていってしまってる。結局、どこかで売上が発生しないと小説家も漫画家も食えないわけじゃんね。本を出している出版社だってそうじゃんね。

 

そうなってくると昔みたいに紙の本をみんなが買わないと業界を維持できないというか、そういう感じだと思うんだよね。

 

だから、リアル音楽ショップに行って、CDで音楽を買って、CDプレーヤーで聴くとか、本もリアル本屋で紙の本を買う。そうしないと文化が維持できないと思うんだよね。

 

だから音楽サブスク、スポーティファイとかAmazonKindleとか禁止にした方が良いような気がするんだよね。

 

どうですかね? ダメですかね?■