The Catcher in the Rye

日記ブログです。気が向いたら読んでいってください。

令和時代は家は一括払いで買う時代です


 

 

 最近、日本全国、新築マンションが雨後の筍の如く建築されている。まあ、雨後の筍なんて見た事ないけど。

 

 そういう新築マンションなのだけど値段を見ると3000万円とか4000万円とかして非常に高額。それで日本人はこの高額物件を30年とか40年のローンを組んで買うわけでしょ。

 

 これは狂気ですよ。あり得ない。30年も40年も先なんて病気になるかもしれないし、会社をリストラされるかもしれないし、無茶ですよ。

 

 だから家を買うなら一括ですよ。一括払い。

 

 それができないなら大人しく賃貸物件に住めば良いんですよ。賃貸なら身の丈にあったアパートがあるじゃんね。家賃2万円のアパートもあるし、10万円もある、上を見たら東京の港区にある家賃100万円のタワマンもある。

 

 自分の経済力に合わせて住めば良いんですよ。

 

 住宅を買っても結局、毎年、固定資産税がくるし、修繕積立金があるわけでしょ。修繕積立金は建物が老朽化していくほど上がって行く。だから、そういうお金も計算にいれると一括で買わないと後が厳しい。

 

 そんなお金ないよ、っていうならマイホームは諦めるしかないんだよね。じゃないと破産してしまう。どうしても欲しいならYouTubeで一発あてて買ってください。

 

 もういけいけどんどんの時代じゃ無いのよね。とほほほほほ、である。■