The Catcher in the Rye

日記ブログです。気が向いたら読んでいってください。

令和の高校生は地元の国公立大学を目指すべきという話


 

 

 テレビドラマを見ていると中学受験をテーマにしたものとか結構ある。ようは私立の中高一貫教育の学校を目指すという話。所謂、お受験というものだ。

 

 確かに私立の中高一貫校は教育環境は良いと思う。思うのだけど学費が高いよね。公立の中高なら無料に近いけど、一貫校は6年でいくらかかるのか? かなりかかると思うんだよね。その学費を一般の家庭が払えないと思うんだよね。一貫校なんて芸能人か医者か弁護士が行く場所だよ。

 

 そして大学も一般家庭の人は絶対に国公立大学を目指すべきだよ。しかも地元の。東京の大学に進むと下宿代だけど1000万円とか飛んでいくよ。払えないでしょ。だから、一般家庭の人は、死ぬ気で地元の国公立大学を目指すべしだね。

 

 どうしても無理な場合に私立とか下宿を考えれば良いと思う。

 

 ほんと昔と違って日本貧乏になってるからね。ケチケチ路線でいかないと庶民は生き残れませんよ。とほほほほほ、である。■