The Catcher in the Rye

日記ブログです。気が向いたら読んでいってください。

東大は男女別で入学試験すべき、という話


 

 

 Yahoo!ニュースを読んでいたら東大の合格者数の男女比率で女子が2割を超えられない。ゆえに東大は男尊女卑だ、という記事があった。記事によると欧米の大学は男女比率がほぼ一緒だというから確かに「男尊女卑だ」と言われれば「そうかも」と思う。

 

news.yahoo.co.jp

 

 じゃあ、どうすればその男女の人数差を是正できるか? と言うとシンプルに男女別で試験を行なって男女同数の学生を東大に入学させればいいと思うんだよね。こう書くと逆差別だ、という声が出てくるだろうけど、欧米の大学の入試だと「多様性」を担保するために不利な状態になってるグループに下駄を履かせてて人数調整をしてるんだよね。

 

 欧米の大学が男女同数というのは偶然じゃない。調整の産物なんだよね。さらに、ここに欧米は人種や国籍の調整が入ってくる感じだと思う。

 

 じゃあ欧米の男女同数の大学を目指すなら必然的に東大は「女性に下駄を履かせる」しかないんだよね。実際、それが世界の常識なわけだ。ということで僕は男女別で試験を行なって男女同数にするのが欧米的な意味で「フェア(公平)」だと思います。■