The Catcher in the Rye

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日本の司法試験が酷いという話


 

 

 天皇家眞子さまの旦那さんの小室圭さんがアメリカの司法試験に苦戦しているというニュースを結構目にする。まあ、でもさ、小室さんは英語で試験を受けているわけで、相当、言葉の壁が大変だと思うんだよね。だから、なかなか試験にパスしなくても仕方ないと思う。

 

 まあ、だけど、アメリカの司法試験は実際問題、そう難しくないんだよね。よく言われるのは日本の行政書士試験レベルって言われる。行政書士試験が簡単とは言わないけど頑張れば誰でも合格できる試験なんだよね。

 

 だけどさ、日本の司法試験は超激ムズなわけ。確か年間2000人ぐらいしか合格しないんだよね。欧米の司法試験なんて、合格人数の上限なんかなくて試験受ければ合格という感じなんだよね。だから、とにかく日本は弁護士の数が異常に少ない。多いってマスコミは書くけど少ないはずだよね。

 

 これって何でこういう事になっているか? 僕が思うにだけど、弁護士の資格持ってる先生方は弁護士資格を利権にしたいんだよね。少なければ商売敵が少ないから簡単に儲けられるわけじゃない?

 

 だけど、そのせいで日本の訴訟がしにくいんだよね。弁護士が少ないから弁護士費用も割高になるから、訴訟もしにくいし、訴訟が起きないと社会が変わらないかあ、当然、ブラック企業tか犯罪しているような企業が裁かれないで残っちゃうんだよね。

 

 だから、司法試験を欧米みたいに簡単にしないと、いつまでも日本は腐敗したまんまなんだよね。弁護士会の意向なんか無視して、司法試験を超簡単にすべきなんだって。そう思います。■