The Catcher in the Rye

日記ブログです。気が向いたら読んでいってください。

「月曜日のたわわ」問題と日本の「おっぱい事情の特殊性」について

 

ネットで漫画「月曜日のたわわ」が炎上している。胸の大きい女子高生をフューチャーして漫画で、その漫画の広告が日経新聞に掲載されたということでフェミニスト的な方たちが怒っているということらしい。

 

この問題については、いろんな論点があると思うけど、ちょっと日本人が「女性のおっぱい」について、かなり特殊な上行に置かれているということをまず認識することが重要だとぼくは思うんだよね。

 

まず日本以外の国、特に欧米圏で、「女性のおっぱい」がエロい、というのはないんだよね。ようは男性は女性のおっぱいに興奮するのは基本、日本人男性だけなんだよね。

 

欧米の女性を観察すると、映画でもYouTubeでも日本にいる欧米人でも良い、胸の谷間を隠さないし、ノーブラにしてて乳首の形がわかっても気にしないんだよね。オッパイで興奮しないんだよね。

 

これは本当に重要。

 

この違いが分からないと全てが国際基準から逸脱するんだよね。どっちかというと足を出す方が世界的にはエロいって感じだよね。足だわね。

 

まあ、分からんけど、日本国際化するというなら、あんまりオッパイを気にしないようになんないとダメだと思うだよね。

 

大きい胸を見ても「ふーん」みたいな余裕をもつ日本男性が増えないとダメだと思うね。本当に。■