The Catcher in the Rye

日記ブログです。気が向いたら読んでいってください。

選挙供託金を廃止できないと政治は酷いまま、という話

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日本経済がどんどん落ち込んでいる昨今、もう底が見えないって感じになってきている。

 

ニュース見ても若者には古着やバイクが流行っているという。もう新品の服すら買えなくなってきている。

 

そんな状況だけど、ネットニュースは、まだまだ日本は金持ちというノリだし、結局、現実を見たくないって感じになってんだろうね。酷い現実を見るより妄想の中の凄い日本を見ている方が幸福かもわからん。

 

さて、そんな状況だけど、日本が貧しくなってる理由として、政治のレベルが低すぎる問題がある。

 

国家みても世襲議員しかいないわけじゃんね。世襲で政治をするなんて近代国家じゃないよね。

 

そうなってる原因がバカ高い供託金制度なんだよね。今年は参議院選挙があるけど、参院選って出るのに供託金が300万円いるんだよね。加えてポスターやら作るからプラス100万円くらいかかってくる。そうなると400万円ぐらい出るだけでお金かかる。

 

それで日本の平均年収が400とか、そういう時代な訳じゃん。

 

だから、この国って中流階級とか普通の人が選挙に出れないんだよね。そうなっちゃうと、さら世襲議員ばっかになっちゃうんだよね。

 

欧米は供託金なんかないから、普通の人も選挙に出れて政治のレベルが、それなりにあるって話なわけだよね。

 

令和だし、供託金なくせないと、ずっと中世のお殿様の時代から脱却できませんよ。とほほほほほ、である。■