The Catcher in the Rye

日記ブログです。気が向いたら読んでいってください。

日本はジョブ型雇用に変われないとガチで貧乏になります、という話

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日経新聞の記事でジョブ型雇用を経団連が検討するという記事があった。

 

これを、どれくらい本気で経団連が取り組むつもりなのか? と言うと

「まあ、やる気ない」っていうのが記事から伝わってきた。

 

とにかく日本企業は変わりたくない。変化を嫌う。昔からやってることを継続したいんだよね。変わるぐらいなら死ぬ、みたいな。

 

だけど、終身雇用制度や日本的な雇用制度が、とにかく日本経済のボトルネックになってるのは明白なんだよね。変化したくないから、いろんな理由をつけて否定して、変化を先延ばしにしてるのが現状なんだよね。

 

欧米の新聞とか読むと、30年ぐらい前から、日本は終身雇用がボトルネックで経済発展できない、ずーーーーーっと書かれてるんだよね。

 

だけど、日本企業は変わりたくないんだよね。理由は分からんけど、とにかく昔からやってる、終身雇用を維持したいってなってるんだよね。

 

その結果が、30年も続く賃金の減少というか、日本が貧乏になってる理由なんだよね。

 

本当に、このままで行くと、すごい貧乏な国になっちゃうからね。

そうなると、例えば出版社の人なら本は売れなくなるし、音楽産業の人なら音楽が売れなくなるし、まず芸術方面から食えなくなるでしょ。

 

で、輸入するお金も無くなるから、飯も食えなくっていく。

 

もう悲惨でしかないことになりますよ。それで、良いんですか? ってことなんだよ。

どこで変わるかだけどね。早ければ早いほどダメージは減るよね。

 

だから今年からでも新卒一括採用は止めないと、本当にどん底まで経済落ちるよ。

というか底なし沼ですよ。

 

ほんとお願いますよ。このままじゃ集団自殺ですよ。■