The Catcher in the Rye

日記ブログです。気が向いたら読んでいってください。

小中高生が塾に行かないでトップクラスの成績をとる方法

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近年、塾に行かないと学校で良い成績がとれない、という話を聞く。

 

だけれど、これは絶対に間違ってる。例えば東大とか早慶大あたりに合格している方とか、基本、塾行って無いと思う。少なくとも僕の知り合いだと、そんな感じ。

 

じゃあ、そういう勉強ができる人は、どういう感じで勉強をしているか、教えます。

 

これは、小中高生共通。

 

第一は、学校の授業をきちんと受ける。予習や復習はいいから、

授業をしっかり聞いて、定期試験の前にはきちんと自分なりに勉強する。これが第一。学校の教員も授業もしっかりしてるからね。まず、そこをキチンとやる。

 

それで、良い点がとれなくても良いから、とにかく「自分なりに頑張る」。これが大事。頑張ってれば、学校の勉強は力がつくからね。

 

第二に、授業は頑張った上で、加えて、本屋、いまならAmazonで、きちんとした出版社が出している参考書を買って、それを自分で独学ですすめていく。1日30分でも1時間でもいいから。

 

数研出版のチャートとか有名だよね。東大入ってる人とかみんなやってるよ。

 

 

 

とにかく自分で参考書を買って独学して勉強して、科目ごとにものしていく。基本これだよ。参考書って独学しやすいように、作れられてるから、そこに合わせて勉強を進めていく。疑問点がでたら、学校の先生とかに聞く。

 

良い参考書は、今なんてYouTubeで東大生とかが紹介してるから、そういうの参考に買えば良いと思う。

 

科目ごとに説明する。

 

国語は、基本、好きな小説とか読んでればOK。司馬遼太郎とか東野圭吾辻村深月あたり読んでおくと、良いような気がする。小中学生ならハリーポッターとかもおすすめ。

 

ラノベはダメ。文章が受験向きじゃない。文体がきっちりしてる文章を読むと試験向きの国語力がつく。

 

なんでもいいから小説を買って、見開きで2ページあるじゃん。それを毎日読んでいけばいい。2分くらいで読める。それが積み重ねれば、膨大な量になるから自然と国語力が身に付く。

 

勉強の基礎は国語力だから、ここを一番大事にする。

 

英語は文法と単語で、単語は単語集を一冊丸暗記する。単語集が一冊頭に入ってないと、文章読めないんだよね。絶対的に。加えて参考書で文法をマスターしていく。とにかく英語はまず単語集を一冊マスターする。一ヶ月あれば結構いけるよ。何度も単語と日本語の意味を繰り返し読む。そうすれば頭に入っていく。

 

数学と理科は参考書をそのまま勉強する。特に理系は参考書にある例題が大事で、絶対に自分で問題を解けるようにしておく。

 

社会は教科書を何度も読む。とにかく何度も何度も教科書を読む。覚えることが大事。読んだら、問題集を解いて、記憶を定着させる。

 

 

とにかく授業を頑張ることと

自分で参考書を買って家で勉強することが大事。2段がまえで勉強していく。

 

なんでかというと大学受験だって、高校受験だって、受験までに授業がテスト範囲終わらないわけじゃん。大学受験とか、自分で進めていかないと大学入試に間に合わないんだよね。公立高校なんて進度が遅いからね。

 

だから自分で計画して、勉強進めないと、大学入れないんだよね。変な話だけど。

 

大学受験なら行きたい大学の必要な科目を調べて、高校1年生とかから、もう、少しずつ自分で参考書で進めていくと。

 

だけど、参考書さえ買えば、勉強独学できるから、そんなに、お金かからないんだよね。勉強って。疑問点は学校の先生に聞けばOKだし。

 

ということで頑張ってください。■