The Catcher in the Rye

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【大学受験】地方民が無理に東京の大学に行く必要はないという話

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年も明け大学受験が始まる時期だ。今年はコロナで大変で、受験生は気の毒だなと思うが、まあ、こういうのは仕方ない。やるしかない、やらなきゃ、やられるのよー。

 

そんな令和4年度の大学受験だが、最近は、やたらと東京にある大学の偏差値が上がっているという。東京一極化解消のために合格者数を絞ってるらしいんだよね。相変わらず日本政府は意味わからないことするよね。

 

だけど、思うんだけど、例えば愛知県の人がいて東京の大学に合格すると、私立文系なら学費が4年間で500万円、プラス、生活費で4年で1000万円くらいかかる。合計で1500万円。

 

これは、なかなかの金額だよ。これが理系になるとさらに金額が上がって、2000万円とか3000万円になってしまう。

 

こんな大金を出す価値が東京の大学にあるか? と。そこを考えてほしいんだよね。

 

例えば弁護士になりたい人がいて、別に東京の大学の法学部じゃなくても良いわけじゃんね。地元の大学の法律学部でOKでしょ? またITのエンジニアになりたかったしても、理工学部の情報学科ならどこでも良いわけでしょ?

 

だから、そんな東京に行く必要ないと思うんだよね。

 

そう考えたら別に大学で上京しなくて良いと思うし、どうしても東京でたいなら地元の大学を卒業してから東京の企業に就職すれば良いと思うんだよね。今なら新卒逃しても30歳くらいまでなら大丈夫だし。

 

卒業後、奨学金という名前の借金で苦しむなら地元の大学と良いと思うんだよね。どうだろうか。■