The Catcher in the Rye

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【大学受験】浪人はすべきじゃない、という話

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大学受験も大詰め、そろそろ大学入学共通テスト。コロナあるし大変だろうけど、

まあ、滑り止めさえきちんと受けて位おけば、まあ全滅することはないよね。

大体、自分の成績わかるからね。

 

さて、そんな大学入試だけれれども、今回はその大学入試において「浪人すべきじゃ無い」という話を書きたい。

 

まず第一に、日本は「新卒一括採用制度」というのがある。大学卒業時に入った企業に基本的に定年退職までいて、年功序列で給料が上がっていくというシステム。

 

そうなると、新卒時の就職が結構重要になってくる。その時、浪人してたり、あと留年してると、ハンデ戦になってくる。日本の企業は、現役で合格して留年していない人材を求める。

 

だから浪人しない方がいい。東大とか早稲田とか、すごい大学だけど浪人して入学すると、あまり意味がないってことになる。

 

あと地味にきついのが、上で述べたように現役じゃないと厳しい現実があるかあ、やっぱ、みんな現役で入ってくる。

 

東大だろうが早慶だろうが、まあ現役生ばっか。そうなると浪人すると自分だけ年上になる。これが地味に厳しい。それで会社に入っても、またずっと年下の上司に命令される人生になっちゃう。

 

なんでかというと新卒一括採用で年功序列だから、というわけだ。

 

欧米の学校だと、いろんな年齢の人が大学で学んでいるらしいんだよね。20代も入れも、30代もいるし40も50もいる。だけど、日本は社会が、終身雇用で動いているから、一回ずれると大変なんだよね。

 

だから、高校生は現役にこだわるべし。多少、思い描いてたより低いレベルの学校にしか行けなかったとしても、そこは妥協して入学して、そこから頑張ればいい。

 

ぼくはそう思う。ということで皆さん、頑張ってください。■