The Catcher in the Rye

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【衆院選】立憲民主党が勝てないのは安全保障がザルだから説

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Photo by Schildpaddie on Unsplash

 

衆議院選挙が終わって、立憲民主党議席を109から96に落とした。共産党と組んで、立憲共産党と揶揄されながら勝負して、この結果なわけじゃん。

 

なぜ故に、立憲民主党は勝てないのか? と。そこを考えたい。

 

立憲民主の政策を見ると、同性婚OKとか、夫婦別姓をOKにするとか、今風なリベラルな政策が多くて結構良いと思うのだよね。

 

だけど、立憲民主の安全保障の政策が最悪なんだよね。

 

日本ってアメリカと協力して、ロシアや中国の圧力に対抗してるわけじゃん。米軍基地を沖縄に作ったりして。もう、日本はアメリカと組まないと、安全保障がどうにもならないっていうのは自明なわけだ。

 

にも関わらず、立憲は米軍基地を廃止とか、日米安全保障条約を破棄するようなベクトルなわけでしょ

 

こんなん日本がやったら終わりなわけじゃん。中国やロシアなんて話してわかる相手じゃないじゃん。どー見たって。

 

だから日米安全保障条約とか米軍基地が日本にはマストなわけだ。

 

そこを現実に見ないで、日米安保破棄ってやってる間は、ずっと自民党に絶対勝てない。立憲が与党になったら日本人、みんな死んじゃうよ、今の立憲じゃ。

 

そこなんですよ。立憲が勝てないのは。

なんにせよ、今のままじゃ、ずっと自民党に勝てないですよ。■