The Catcher in the Rye

日記ブログです。気が向いたら読んでいってください。

衆議院選挙の投票率が低すぎる問題を考える

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NHKのHPより

第49回衆議院選挙が終わった。結果は、まあ大方の予想どおり自民党の圧勝。岸田総理おめでとう、という結果である。

 

あとは、維新の会が41議戦もとってるの目を引いた。強いわね。あと、さりげなく国民民主党が11議戦取ってるんだよね。この2党が、台風の目になりそうな感じがする。嵐の予感よ。

 

まあ、そんなこんなの衆議院選挙であったのだけれど、まじで残念なポイントがある。投票率が55%だったという。

 

欧米の選挙の投票率みると、まあ70%くらいなんだよね。だいたいだけど。

 

欧米と比べると、あと15%足りない。

 

やっぱ選挙に行く人が少なすぎると、民意が政治に届かないし困ったことになるんだよね。最低でも60%は欲しい。

 

下の選挙ドットコムの記事によるとイギリスの投票率は70%くらい。低くても60%は超えてる感じ。

 

go2senkyo.com

 

まあ選挙に行くのクソ面倒だというのは理解できるけど、やっぱ、みんなが行かないと大変なことになるからね。

 

辛くても、選挙は行きましょう。

 

また来年の7月ぐらいに参議院選挙があるから、そこは、みんな行って投票だけはしましょうよ。

 

日本の未来のためにねー。■