The Catcher in the Rye

日記ブログです。気が向いたら読んでいってください。

日本企業は年齢差別と女性差別をやめないと終わりです

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失われた20年とか、30年とか、よく日本経済をさしてそう表現される。されるのだけど、まだ現在進行形なわけですよね。

 

それで、なんで、日本経済が失われ続けているのか、という話なんだよね。

 

理由は本当に単純なんだよね。日本企業の社員の採用方針なんだよね。新卒一括採用とか、年功序列とか、いわゆる日本型雇用慣行という制度。

 

こんなん、ずーーーーーーーっと言われてるんだよね。この制度だと日本企業は持たないって。

 

だけど全然、変えられないわけだよね。経団連企業は毎年、あいも変わらず、新卒一括採用ってやってるわけじゃん。

 

どうにもならんよね、って思う。日本型雇用慣行だと、何が問題かというと2つある。1つ目は女性差別だよね。

 

終身雇用だから、妊娠出産がある女性は、どうしても雇えないわけじゃんね? だから日本型雇用慣行を続ける限り、イコールで女性差別が続くわけだ。今の時代、世界の流れがあって、女性差別してたら、もう生き残れないんだよね。

 

2つ目に年齢差別。日本型雇用観光がイコールで年功序列になるから、当然、中途採用ができないでしょ。そうすると日本は歳をとると仕事ができなくなっちゃうよね。そういう環境下で、人間、良い仕事できるか? って言ったらできるわけがないんだよね。

 

同じ会社にずっといるしかないってなったら波風立てられないから、いかに何もしないかが大事になってくる。そうなってくると酷いアウトプットしか出ない。だから、ずっと失われ続けてるわだ。

 

もう、あとは日本企業が自分たちのやり方を変えるか、変えないで終わるか、って話なんですよ。

 

それでも変えられないっていうのが人間なんだよね。なかなか変えられないんだよね。昔からやってることは。

 

そういう感じですよね。

 

だから、とりあえず新卒一括採用だけ、やめれば良いと思うんだよね。それすらできないのかね? 

 

経団連は。■