The Catcher in the Rye

日記ブログです。気が向いたら読んでいってください。

国民総中流時代の終焉とiPhone13と

f:id:aki_pwd7:20210916124554j:plain

 

最近、Appleから最新のiPhoneであるiPhone13が発表された。すごく良い製品なのだけど、値段を見ると10〜20万円ぐらいなんだよね。結構、高いんだよね。

 

その高い値段のiPhoneに、日本の多くの人が注目するって、ちょっとおかしいと思うんだよね。

 

今の日本は、もう昔の日本と違って、超格差社会なんだよね。貧しい人が多くいて、一握りの高所得者がいるという、そういう時代。

 

若い人の平均身長が下がってるけど、単純に、満足にご飯が食べれてないから、小さくなってんだよ。それぐらい格差が広がってる。

 

そうなってくると、みんながみんなiPhoneなんか買わなくて良いと思うんだよね。

 

身の丈にあった製品を使えば良い。

 

ネットを見ると、みんなが大学に行かないとダメみたいな話があるけど、今の日本の大学進学率なんて5割でしょ。

 

みんななんて行ける場所じゃない。高卒や中卒の方がいっぱいいるんだよね。そういう人の声は完全に無視しちゃってる。

 

親ガチャという言葉があるけど、実際、日本には埋めがたい格差があるわけだ。

 

その中で、自分のポジションは大体わかるじゃん。うちは貧しいんだ、とか、うちは金持ちとか、その中で、ぼちぼちやっていけば良いんだよ。

 

例えば東京大学だって親の年収1000万以上が平均で、それ以下の家庭の方は、もう可能性無いんだよね。

 

そういうものなんですよ。世の中。

 

この格差社会の中で人と比べずに、できることを楽しめば良いんだよね。

 

足るを知る、これが大事。■