The Catcher in the Rye

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令和の若者が東大を目指しては"ダメ"な理由

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Photo by Dollar Gill on Unsplash

 

ドラゴン桜というドラマが世間でヒットした。内容としては、落ちこぼれの高校生が東大を目指すというサクセス・ストーリー。

 

その中の有名なセリフで「バカとブスは東大を目指せ!」というものがある。

 

つまり、東大に行っておけば人生良い方向に行くよ、というわけだ。

 

確かに、そういう側面はあるとは思うけども、そこで僕はあえて言おう。令和の若者は東大を目指してはいけない! と。

 

これには理由があって、東大の進学振り分け制度があって入学段階で学部を選べないわけだよね。法学部いきたい学生でも、法学部に進めなかったりするわけじゃん。

 

これって、今の時代、致命傷だと思うんだよね。だって、今の時代、何かしらスキルをつけないと厳しいわけじゃんね。会社員になってもパワハラやリストラがあるわけでしょ。それで、会社を変えるなんて普通なわけじゃん。

 

そうなると、何かスキルが無いと日本の場合、新卒一括採用があるから転職できない。

 

だから、この学部でこれを学ぶっていうのが、非常に非常に非常に大事になってくる。

 

自分の目標の学部じゃなかったら東大行けても意味がないわけで、偏差値が低くても行きたい学部のある大学に進むのが絶対いい。そういう時代。

 

だから、男性も女性も、しっかり、何かしら手に職がつく学部なり専門学校に進むべき時代になってると思うんだよね。

 

弁護士になりたい。だから法学部に行く。会計士になりたいです。だから経済学部行きます。看護師になりたいから、看護学部に行きますと。プログラマになりたいから情報学部に行きます。

 

こういう風に進学先を決めないと、後で困ると思うんだよね。■