The Catcher in the Rye

日記ブログです。気が向いたら読んでいってください。

同調圧力と自殺と日本

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Photo by 浮萍 闪电 on Unsplash

 

日本は世界的にみて自殺が多い国なのだけど、これはどうしてなのか? を考えたい。

 

そこで思ったのは、日本が同調圧力が強いからではないか? と思うのだ。

 

つまり、日本の教育というは「人と同じ」であることを「良し」とする傾向があるじゃん。例えば髪型でも服でも、「量産型」というネットスラングがあるけど、とにかく人と同じが素晴らしいみたいな。

 

ルックスだけじゃなくて、生き方もそうで、高校なり大学までいって、新卒で就職しなければダメ。結婚して子供を作らなければダメ。

 

その、「あるべき雛形」から外れると、もう「俺はダメだ」となってしまう。なぜなら、「同調圧力」があって、「そこから外れるから」なわけだ。

 

それで、その、あるべき人生から外れると、プレッシャーで死んでしまうわけだ。人と違う。私は俺は人と違う。だからダメなんだ、と。

 

まあ、だけど、人によって好きなことって違うわけじゃん。ジャニーズを好きな人もいれば、盆栽が好きな人もいて。

 

だから、生き方も人によって、違うはずなんだよね。

 

大多数と同じルートにいっても、幸福になれるか? というと疑問だよね。だから、同調圧力の引力に負けず、その外側に行っても良いと思うんだよね。

 

あなたは、そうかもしれい。

だけど、僕は、こう生きる。

 

みたいなスタンスで。■