The Catcher in the Rye

日記ブログです。気が向いたら読んでいってください。

少子化対策には「3世代同居」では無く「3世帯同居」をすべき理由

f:id:aki_pwd7:20210811113425j:plain

Photo by Vlad Sargu on Unsplash

 

自民党少子化対策のために3世代同居が望ましい、という提案を出していた。

 

ようは、夫婦だけだと、子育てが大変だから、昭和のように、自分の両親と、自分たち夫婦と、子供、の3世代で住んで助け合って生活したらどうであろう? という提案だった。

 

だけど、この提案は、相手の両親と同居なんてしたくない! という声が上がって上手くいかなかった。まあ、そうだよね。嫁姑問題とか言うから、そんなんお断りというわけだ。

 

そこで僕が提案したいのは、3世代じゃなくて、3世帯で同居すればいいと思うんだよね。

 

例えば、独居老人のお婆さん、と共働き夫婦で子供がいる人と、シングルマザーの3世帯で同居して、独居老人の方に普段は子供を見てもらって、代わりに、お婆さんにはお金を払うとか、家賃を免除するとかすればいいと思うんだよね。

 

こんなん無理だろ、って思うかもしれないけど、今はネットがあるから、同居募集とか気軽にできるんだよね。

 

実際、ジモティのシェアハウスのコーナーみたいに募集すれば良いと思うんだよね。

 

jmty.jp

 
そうやって、他人同士で、江戸時代の長屋的に住めば少子化が解決されると思いますね。■