The Catcher in the Rye

日記ブログです。気が向いたら読んでいってください。

大学信仰が若者の貧困に繋がっているという話

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東京の電車内で、派遣社員の男性が無差別に牛刀で人を襲うという事件があった。

 

bunshun.jp

 

事件の真相は分からないのだけれど、彼は大学を中退していて、そこから非正規雇用という、不安定で低収入な仕事をしていたという。その境遇が彼を、おかしくさせてしまったのかな? という気がするんだよね。

 

この事件で僕が思ったのは、みんながみんな大学に行く必要はないんじゃないの? ってことなんだよね。

 

例えば知り合いで、ゲーム会社でゲーム作ってる人がいるんだけど、彼の経歴はゲーム作りの専門学校出てるわけで、大学は卒業していない。ゲーム作りを学校で学んだだけで卒業して、ゲームの会社入ったと。

 

それで、凄い稼いでるからね。

 

他にも、高卒の知り合いで、飲食店やってる人いるけど、そもそも、勉強好きじゃないから、大学行ってないし、料理が好きだからって感じ。店開いてやってるからね。

 

高校は確かに今の時代、行った方が良い気がするけど、大学は無理に行かないで良いと思うんだよね。

 

勉強が好きじゃないならさ。

 

料理が好きなら料理の専門いって、調理師になるとか。ゲームが好きならゲームを作る学校行けば良いし。

 

猫も杓子も大学行くのは違うと思うんだよね。

 

大学って学費も高いし、特に手に職もつかないし、しくじったら派遣社員とかになって、それこそ貧困層になるからね。

 

高卒で就職すれば18でしょ。若いから、良い会社だっていけるからね。

 

とにかく無理に大学行く必要性はないんじゃないって思うという話でした。■