The Catcher in the Rye

日記ブログです。気が向いたら読んでいってください。

日本のメダルの数に一喜一憂してる感じが情けない

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Photo by Martin Sanchez on Unsplash

 

連日、暑い最中、五輪ではアスリートが高いレベルの競技を続けいている。

 

普段、目にする機会がないような競技もあって、なんのかんの言って五輪は面白いなって感じる。

 

そうなのだけど、日本の五輪報道で気になるのが、やたらと「メダルの数」に拘る姿勢。金が何枚、銀が何枚、銅が何枚。

 

もうさ、令和時代なんだし、メダルの数で国のレベルが決まる時代じゃないわけじゃんね。選手が、一生懸命、フェアにプレイすれば良いだけだと思うんだよね。

 

だから、メダルなんてゼロで良いんだよ。

 

実際、出場国の半分くらいはメダルなんて取れないわけでしょ。だけど、それが無駄ってわけじゃないじゃんね。

 

一生懸命練習して、日本に来て、高いレベルの競技をしたりするのが大事なわけじゃん。

 

打倒韓国とか、金メダルが何枚とか、程度が低すぎてウンザリです。

 

一生懸命、そしてフェアに競技すれば、それだけで良いんだよ。スポーツなんて。■