The Catcher in the Rye

日記ブログです。気が向いたら読んでいってください。

今、最高に儲かる副業が「シェアハウス運営」な理由

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Photo by Jeffrey Hamilton on Unsplash

 

副業・・・、近年、この言葉をよく聞く。本業で何かしら仕事があってプラスアルファで稼げる仕事が欲しい、そういうわけである。先が見えない、この時代、副業を欲するというのが、人の心というものであろう。

 

代表的なものとして、最近は、ウーバーイーツで料理の宅配をしたり、YouTubeで料理動画を作ったり、ペットの猫の可愛らしい仕草を撮影してアップしたりして稼ぐというあたりが王道であろう。

 

しかし、だ。

 

ここで僕は言いたい。今、儲かるのは、「シェアハウスの運営」だ、と。

 

まず、シェアハウスというのは何か? アパートに他人同士が住むというアレである。それで、シェアハウスの特徴としては、家具がはじめから揃っていて、かつ、家賃に電気水道ガス、ネット代という水道光熱、通信費が入っていて、ワンセットになっている。あと、保証人もいらない。

 

つまり、借りる人は、身一つあれば入居して生活が開始できる。

 

それで、運営サイドは、アパートなり自分で借りて、家具を設置し部屋を作って、入居者をSNSで募集するわけだ。

 

例えばジモティの不動産のコーナーにシェアハウスのコーナーがあるから、そこで募集したり、自分のTwitterのアカウントで募集かけたりするわけだ。

 

jmty.jp

 

それで、入居者からの家賃で儲けるわけだ。例えば、家賃10万円の3LDKのアパートを借りて、一部屋の家賃を光熱費込みで7万円くらいに設定する。そうするとフルで人が入れば、3部屋あるので、月に21万円の売り上げで、家賃ぬいても、11万円入ってくる。

 

まあ、大体、そんな感じだよね。

 

日本のアパートは、敷金礼金とか保証人とか、意味不明なシステムがあって、なかなか入居できない上に、入居するだけで50万円とかかかるわけじゃん? それで、その初期費用が高すぎるから、みんな契約できないんだよね。

 

だけど、人はどこかに住まないとダメじゃんね。それで、人はシェアハウスに流れるという図式になっている。

 

オーナーはアパートを借りて、その自分が借りた部屋をまた貸しするという商売だよね。

 

このシェアハウスの需要に対して、今は、供給が追いついてないから、儲かるんだよね。今は。

 

ということで、みなさん、シェアハウスを副業にすると良いと思います。失敗しても、アパートをまた貸しするだけだから、ダメージも少ないんだよね。それも良いんだよね。不動産を自分が買うわけじゃ無いからね。

 

ということで、特に資格も知識もいらない、リスクも少ないので、シェアハウスビジネス、おすすめです。本当に。■