The Catcher in the Rye

日記ブログです。気が向いたら読んでいってください。

都議選で明らかになった一つのやっかいな事実

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Photo by M. on Unsplash

 

都議選が行われ、結果を見ると以下になった。

 

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NHKのHPより

 

自民33議席で第1党なわけで、次の衆院選も自民が勝つんだろうな、という感じだよね。

 

それは良いのだけど、都議選の投票率が42%だった、という所が、この選挙のキモだと思うんだよね。

 

つまりコロナであったり、五輪であったり、少子化問題であったり、今って、多くの問題が超山積しているわけじゃん。だから、普通に考えたら、有権者は選挙に行って民意を示すのが普通の知性のある人間の行動じゃん。

 

にも関わらず、選挙に有権者が行かないってことは、導き出される結論は、日本の有権者は、「超頭が悪い」ってことなんだよね。

 

よく民度という言葉がネットで見かけるけど、民度が低いんだよね。

 

選挙が政治に影響し生活に直結する、ということが、1ミリも理解されてないんだよね。つまり、本当に国民がバカってわけだ。

 

戦後GHQが日本人の成人の知能が、大体、欧米人の13歳程度と記録してたけど、まあ、その通りだってことだよね。

 

とほほほほほほ、である。■