The Catcher in the Rye

日記ブログです。気が向いたら読んでいってください。

私立中学校に行かなくても良いんじゃないの? という話

f:id:aki_pwd7:20210703141106j:plain

Photo by Eliott Reyna on Unsplash
 

 

ニュースを見ていたら、近年、私立の中学受験をする人が増えているのだそうだ。

 

これについて思うことを書きたい。

 

私立受験する理由の一つとして、中高一貫教育だから、高校受験の勉強をしなくて済む、ということなんだと思うんだよね。

 

だけど、別に公立中学校でほどほどに勉強すれば、どこの高校にも合格できない、なんて事はないと思うんだよね。特に私立の高校は入りやすい学校もあるからね。まあ、大丈夫だよね。

 

勉強のレベルにしても公立と私立で大きく異なることは無いでしょ。実際、公立学校から東大行く人なんて普通にいるわけだからね。

 

 

最後に、私立に行くと、富裕層の子供が多いから環境が良い、という考えもできるけど、社会にこれから子供は出ていくわけじゃん。そこに出ていけば、貧しい人から、金持ちまでいて、ヤクザの子供もいれば弁護士の子供いるわけで、そういう我々が同じ一つの社会で生きていくわけじゃん。

 

その違いを公立学校では学べるわけじゃんね。これは財産だと僕は思うけどね。

 

だから、特に理由がないなら、公立小学校、公立中学、公立高校、国公立大学というルートで良いとお思うんだよね。

 

水が澄んでいると、魚は住めないから、ちょっとくらい汚れてる方が良いんですよ。人間も社会も。■