The Catcher in the Rye

日記ブログです。気が向いたら読んでいってください。

Uberのタクシーを解禁すればコロナの自殺者が大幅に減ります、という話

f:id:aki_pwd7:20210623174645j:plain

Photo by Jenna Day on Unsplash

 

最近、コロナの煽りで、自殺者が増えている。飲食店やホテル業に従事していると、仕事がなくて、そういうことになる人も増えてしまうよな、って思う。

 

なんで、日本は失業すると自殺する人が増えるかというと、終身雇用社会だから中途採用が無いから、失業すると自殺にダイレクトに繋がってしまうんだよね。

 

欧米だったら、終身雇用が無いから失業しても、また再就職すれば良いじゃん、って軽い話になるんだけど、日本は失業の持つ意味が重いんだよね。

 

じゃあ、その日本のコロナ自殺者を減らすにはどうしたら良いか?

 

ウーバーのタクシー業務を解禁すれば良いと思うんだよね。欧米だと一般の方が、自分の自動車でウーバーに登録して、稼いでいるわけじゃん。

 

日本は、規制があって、タクシー業務できないわけじゃん。そこを解禁しさえすれば、コロナ失業者がウーバーのタクシーの仕事をできるから、死なないで済むってわけだ。

 

日本って、何でもそうだけど、一部の業界の既得権を守るために、いろんな人が死んでいくんだよね。

 

もうアホらしい、って思いませんか?

 

国中で共食いしてるようなもんだよね。どんどん国自体がダメになって、実際、少子化になってるわけでしょ。

 

もう少し、マクロ的視点とか長期的視野で物事を捉えないと、いつまでたっても自殺が多いままだよね。

 

そして経済も回復しないっていう。■