The Catcher in the Rye

日記ブログです。気が向いたら読んでいってください。

司法試験を欧米のようにしないと日本はガチで終わります、という話

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Photo by Tingey Injury Law Firm on Unsplash

 

ニュースを見ていたら、皇室の眞子さまの結婚相手と言われている小室圭さんがアメリカのロースクールを卒業したというニュースを読んだ。

 

news.yahoo.co.jp

 

アメリカというか欧米の場合はロースクールつまり法律の大学院を出ると、ほぼ自動で弁護士資格が付与される。

 

というか欧米の場合、簡単なんだよね弁護士になるの。

 

だけど、日本の場合は、ロースクールを卒業しても、ほとんど司法試験にう合格しないんだよね。3年も法律の勉強して高い学費払って、弁護士資格が手に入らないというクソ制度なんだよね。

 

なんでこういう事態になっているか? 

 

これは、既存の弁護士が弁護士会とか作ってるんだけど、弁護士の資格を持ってるだけで大金を稼ぎたいから弁護士資格を出さないようにロビー活動している結果なんだよね。

 

本来的に言ったらロースクールを卒業した人間には弁護士資格を与えないとオカシイからね。異常なことを日本はやっている。

 

で、結果何が発生するか?

 

弁護士資格を持っている、つまり法律のプロの人口が欧米に比べて著しく少なくなる。そうなってくると法治国家が成立しないんだよね。

 

誰も法律のことを分からないっていう、先進国と成り立たない。実際、普通欧米だと法務は弁護士資格のある人間がするけど、日本なんて、文学部とか経済学部でた何一つ法律のことを理解していない人が感覚で法務やってる。

 

この時点で日本企業は終わってるんだよね。

 

だから、ロースクールの卒業生には日本も全員、弁護士資格を与えないと日本は終わりますよ。絶対に。

 

与えないから、終わるんだろうけどね。もうね、最悪だからね。日本の弁護士会のやってること。■