The Catcher in the Rye

日記ブログです。気が向いたら読んでいってください。

60年後のタワーマンションを考える

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Photo by Kirill Sharkovski on Unsplash

 

最近はタワーマンションが人気だ。50階建てくらいで縦に長いマンション。

 

これって結局、都心部は土地が高いから、上に伸ばして居住スペースを増やそう、という発想だと思うんだよね。

 

そこまでは良いのだけど、大体、マンションの耐用年数は60年くらいなわけじゃん。つまり、60年たったら老朽化して住めなくなる。

 

そうなると、まずタワーマンションを解体しないとダメじゃんね。その費用がかなりかかると思うんだよね。壊すのも大変でしょ。あんなん。結果、でてくる廃材を処理するのも大変でしょ。

 

それでマンションというのは区分所有だから、住んでる人全員が、そのマンションの所有権を保持しているわけだ。

 

だから、解体費用を出す責任があるのは所有者でしょ。ここで、結構なお金が出ていくと思うんだよね。

 

で、小さな土地が残るでしょ。それを売却して、所有者で山分けすると。そういう流れになると思うんだけど、解体費用と土地代金で相殺されればいいけど、多分、そうはならないでしょ。つまり、土地代金>>>解体費用、になると思うんだよね。

 

これは結局、1億円とかで買っても60年後には資産価値がマイナスになるってことだと思うんだよね。つまり解体費用で足が出る。いくら出るかは分からんけど。

 

ということで、よほど、お金持ちじゃないと買ったらダメだと思う。賃貸ならアリだと思うけど。

 

芸能人とか経営者で、本当にお金がある人向けのマンションだよね。

 

まあ、お金持ちの道楽だわね。橋本環奈ちゃんとかが買うんだろうね。■