The Catcher in the Rye

日記ブログです。気が向いたら読んでいってください。

日本の選挙の投票率が低いのは「供託金が高いから」と「被選挙権の年齢が高いから」です、という話

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NHKニュースのHPによると静岡県知事選挙が行われ現職の川勝平太氏が圧勝したようだ。

 

www3.nhk.or.jp

 

川勝さんの学歴をWikipedia見たら、オックスフォード大学卒になってるんだよね。オックスフォード大学って日本じゃ有名じゃないけど、実はイギリスの名門大学で、インドのガンジーさんとか、ミヤンマーのスーチーさんとか、物理学者のホーキング博士とか、有名人がいっぱい卒業してるんだよね。

 

まあ、実は凄い学歴なんですよ。そんな川勝さんが当選した静岡県知事選挙なのだけど、僕が注目したのは投票率が52%で、低いってことだよね。

 

何でこうなるるのか? と。

 

ぶっちゃけ供託金が高いから、候補者がショボいんだよね。世襲の政治家が金持ちしか立候補できないから、みんなが注目しないじゃん。富裕層でやってるだけで庶民には関係ないもんね。欧米の選挙だったら供託金無いから、いろんな立場の人が出るから、そりゃ盛り上がるよね。

 

加えて、被選挙権の年齢だよね。欧米は成人すれば立候補できるけど、日本なんて、25歳とか、知事選なら30歳から。おじさんやおばさんしか立候補できない。こうなると、また、注目されないじゃん。若い美人の女性大生とか、イケメンのお兄さんのフリーターとかが出れば、盛り上がるじゃん。

 

金持ちとジジーしか出てない選挙に誰が足を運ぶっていうんですか? 運ばないよね。

 

もう、いい加減、令和時代なんだし、供託金を廃止して、成人から立候補可能にして、欧米みたいな自由な選挙にしませんか?

 

こんなん中国やロシアの選挙と変わらないですよ。■