The Catcher in the Rye

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日本の大学入試を欧米流に変えるべき理由

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大学入試と聞くと、日本の場合、ガリ勉になって勉強して、そして一発勝負の筆記試験を受けてやっと合格をするという偏差値システム。

 

これって、世界的に見ると、かなり異常なシステムなんだよね。

 

じゃあ世界というか、欧米の大学入試をどういう感じか? と。簡単にいうと、内申点で決まる。高校の内申点。通知表の成績。

 

日本の場合は入学試験の一発勝負、だから、極論いうと、普段の高校の成績が悪くても東大に合格できるわけじゃん。

 

だけど、欧米の場合は内申点で合否が決まるから、普段からどれだけしっかり勉強しているか? という継続力が問われる。

 

欧米は継続性を重視していて、日本は瞬発力。

 

それで、欧米の内申点型の方が評価されるポイントが多いわけじゃん。定期試験であるとか、普段の授業態度とか、こっちの方が、より正確に人間の能力を測れると思うんだよね。

 

日本の偏差値主義だと、要領よく試験の出るとこだけマスターしちゃえば、もうOKになっちゃうんだよね。でも勉強って、そういう事じゃないじゃん。

 

どんな研究でも粘り強く普段の努力が結果を産んでいく。

 

だから、その差が、欧米の大学と、日本の大学の実力差になってる。ノーベル賞とかだって、日本の大学は殆ど出してないし、女性のノーベル賞に至ってはゼロ。

 

この入試のシステムを、つまり偏差値システムから、内申点システムに変えないと、いつまでたっても日本の大学はアホなままってわけなんだよね。

 

世界大学ランキングなんて日本の大学入ってないでしょ。

 

いつまでもセンター試験で何点とったとか、偏差値がどうとか、どうでもいいんですよ。

 

あんなんスマホがあれば、みんな満点とれるから。どうでもいいんだよね。

 

とりあえず東大入試から筆記試験を廃止するところから始めるべきだと思います。そうしないと何も始まらない。■