The Catcher in the Rye

日記ブログです。気が向いたら読んでいってください。

日本女性がキャリアを作る唯一の方法

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近年、女性の社会進出が進んでいる。最近見たニュースだと2021年度の国家公務員の採用の女性比率は37パーセントだという。

 

news.yahoo.co.jp

 

そういう状況で、日本の女性がキャリアを本当に作りたいなら、結婚した時に、相手の男性に家庭に入って貰う事だと思うんだよね。

 

なぜ日本女性がキャリアを継続できないかと言ったら、結婚して、会社を辞めるからなんだよね。日本は新卒一括採用で、終身雇用制度で年功序列だから、一回辞めちゃうとキャリアが終了してしまう。

 

つまり、会社を辞めたら終わりというシステムで日本の労働市場は動いている。例えば、読売新聞社の記者がいます、男女限らず、辞めたら、もう終わりなんだよね。日本の大企業は新卒しか取らないでしょ。

 

だから、結婚した時に、読売新聞の女性記者がいたら、相手の男性と話し合って、男性に家庭に入って貰う。つまり従来の男女の役割をテレコにするわけだ。

 

こうすれば女性はキャリアを継続できる。出産の時だけ、育休なり取得すれば、そう大きな穴は開かないから十分、会社は続けられるし、家で子供の面倒や家事は旦那がするわけだ。

 

これができればキャリアは続けられる。

 

ゆえに、いかに相手の男性を説得して、主夫をして貰うかが、日本女性がキャリアを継続する鍵となってくる。

 

実際、今の若い男性は家庭的な男性が本当に多いと思うんだよね。仕事より料理が好き、掃除が好き、という男性は本当にいるよね。

 

だから、十分、日本の女性もキャリを築こうと思えば構築できる環境はあると思うんだよね。

 

あとは自分がどうしたいか? だわね。

 

本当に仕事を続けたいのか? そういうことだよね。条件はもう整ってるよ。■