The Catcher in the Rye

日記ブログです。気が向いたら読んでいってください。

日本の選挙の立候補者がカスしかいない理由

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これから、日本は大きな選挙が2つある。1つ目は7月の頭にある都議会議員選挙。2つ目は、9月にあるであろう衆議院選挙。

 

だけど、選挙の立候補者の顔ぶれを見ると、信じられないくらいカスばっかなんだよね。

 

こうなってくると選びようがないよね? って話になってくるじゃん。だから投票率が低いんだよね。

 

その理由を以下に書きたい。

 

まず第一は「供託金」だよね。日本の衆議院選挙は出るのに供託金が300万円いるんだよね。こんな金額ね、一般人は払えないんだよね。

 

そうなってくると、出てくるのは世襲議員とか、自民党共産党から公認もらってる候補だけになるじゃんね。

 

今の政党は腐敗してるわけじゃん。立憲にしろ、自民にしろ、共産にしろ、そうなると、そこから立候補してる候補は「カスしかいない」という状況になるわけだ。

 

当たり前なんだよね。

 

それで、既存の政党は、供託金があれば一般人が立候補できないから、自分の議員であるという特権を維持できるから廃止しない、それだけのことなんだよね。で、朝日新聞でも読売新聞でも、結局、記者クラブとかあって、政治家から優遇されてるわけじゃん。

 

そうなると、クリティカルな記事は書けないんだよね。お金もらってるわけじゃん。だから供託金廃止しろ、とは書けないし、TVで流せない。

 

そういう感じだよね。

 

また、年齢もあるよね。都議選とか衆議院だったら25歳からだと思うんだよね。そうなると、18歳とか20歳とか若い人が立候補できないわけじゃん。欧米だったら18歳からじゃん。これも、既存の政治家が若い人は脅威だから排除してるってだけなんだよね。

 

こういうのがあって、日本の候補者は年寄りで、かつ、カスしかいない、っていう状態になってるんだわね。

 

だけど、誰もこの状況を変えられないんだよね。えんえんとクソみたな世襲議員が選ばれ、クソみたいな政治をして、少子化になって、経済がボロボロになって、日本終了って流れなんですよ。

 

最悪ですよ。最悪。朝日新聞死んでって話ですよ。くそ、どうでもいいジェンダーとかは書くのに、肝心なことは利権絡みだから書かない。

 

死んで。本当に。■