The Catcher in the Rye

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令和のデートは「割り勘」にすべき理由

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日本の男女関係論を見ていると、よく出てくるトピックに「デートは割り勘にすべきか? 男性が奢るべきか?」という話がある。

 

それで日本は、男女平等を掲げていて、女性の仕事環境が整備されてきている反面、なぜか、「デートでは男性が奢るべき、結婚すれば男性が生活費を負担すべき」という形になっている。

 

そのことについて、僕は、男女関係というは「そういうものなんだろうな」と思っていた。つまり男女平等といっても、「金銭的負担は男が持つんだろうな」と。

 

だけど、人気オランダ人YouTuberのエラさんの下の動画を見て考えが少し変わったんだよね。

 

youtu.be

 

彼女の動画によるとオランダ人は「デートは割り勘」らしいんだよね。やっぱ、男女平等の社会なら、経済的負担も平等であって然るべきだと思うんですよね。

 

じゃないと、男性ばかり厳しいって話になるじゃん。

 

また、若い世代だと男女で給料なんて変わらないと思うんだよね。実際。そうなってくると、もう男性が奢る意味が分からなくなってくる。

 

だいたいパパ活でもない限り、恋愛なんて同年代とするわけじゃん。別に奢ってもらう必要も奢られる必要もないわね。

 

ということで、令和時代の日本のデートは「割り勘」これで行きましょう!■

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