The Catcher in the Rye

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日本のスポーツがクソキモい理由

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NHKのHPを見ていたら、元バレーボール選手の益子直美さんが、学生時代にコーチに殴られて指導をされていて、それが、おかしいと声をあげていた。

 

www3.nhk.or.jp

 

ぼくもサッカーを子供時代をしていて、今は知らないけど、僕の時代は、めちゃ殴られた。パスミスすれば殴られ、ドリブルが失敗すれば殴られ、そういう時代だった。当時は、そういうものかな、って思ってたけど、やっぱ、おかしいと思うんだよね。口で言えば分かるだろ? って思うからね。

 

全体的に、日本のスポーツって単純に「クソキモい」じゃん。雰囲気が。

 

これってどうしてだろう? って思うと、スポーツに負ける=恥、とか五輪とかでも、国を代表して、とか、大袈裟なんだよね。

 

言っておくけど、

 

たかがスポーツ

 

だからね。工場の労働者、とか、病院の仕事とかと違って、どうでもいいんだって。スポーツなんて。

 

やってる人、プロなら見てる人が、楽しくなればいいだけど娯楽なんだよね。必死になってするものじゃない。

 

そこを徹底的に勘違いしてる。

 

柔道でも、バスケでも、野球でも、サッカーでも、棒高跳びでも、全部そうだよ。

 

ボクシングが強いです、世界チャンピオンです、凄いけど、鉄砲で打てば一発で死ぬわけでしょ。クソどうでもいいんだって。娯楽なんだよね。

 

100Mを10秒で走れます。凄いですよ。だけど自転車で走ればもっと速いでしょ。バイクのったら、もっと速い。クソどうでも良い。

 

そこを忘れちゃいけないと思うんだよね。

 

スポーツは娯楽で、楽しむことが大事なんだよ。サッカーのW杯で優勝したって、楽しく無かったら意味ないんだって。

 

ここまで、その上で、スポーツは人に感動は与えるし尊いんだよ。尊いんだけど、たかがスポーツっていうのは忘れちゃいけないって思うんだよね。

 

勝つこと、結果をだすこと、それより大事なことあるんだよ。■