The Catcher in the Rye

日記ブログです。気が向いたら読んでいってください。

日本サッカーの女性軽視問題

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9月から女子のプロサッカーリーグが始まる。WEリーグ。

 

sports.yahoo.co.jp

 

これは凄く良いと思うのだけど、他方で、『男子サッカーと日本女性の関係性』が日本は軽視されていると思うんですよね。

 

つまり、基本的に、結婚して夫婦いて子供がいると、それで、家事育児を担当するのは女性な訳ですよ。一般的に。

 

つまり、日本で子供、あるいは次世代に影響を与えるのは男じゃなくて女なんだよね。女子。

 

女性の思考パターンがダイレクトに若い世代、つまり子供に影響していくわけ。

 

サッカーの男子選手の親に注目して欲しいんだよね。分からんけど、例えば東大生の男性の母親を見ると、間違いなく「教育ママ」だと思うんだよね。

 

じゃあ、スポーツエリートの母親はどうなのか? 部活とかクラブにしたって、大変なわけでしょ。母親は。弁当準備とかユニホームの準備とか。

 

つまり母親が子供に強い影響を与えるわけで、母親をサッカー好きにすることが、日本でサッカーが盛んになるポイントなんだよね。

 

野球を見てると、リトルリーグとか母親が凄いじゃん。準備とか。そういうのがあって子供が野球に専念できて、すごいプロ野球選手、ダルビッシュとか野茂とか誕生していくんだと思うんだよね。

 

ということで女性を上手く取り込めないスポーツは未来がないよね。そう思います。そこをサッカーは狙うべきだと思う。

 

世の中、男で回ってないんだよね。女が裏で回してるんだよね。

 

だから女を敵に回したら終わりってわけでしょ?■