The Catcher in the Rye

日記ブログです。気が向いたら読んでいってください。

氷河期世代とコロナ世代の人が起業すべき理由

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ニュースを見ていると氷河期世代の人が貧困で困っているという。原因は大学や高校の新卒の時に不況だったので新卒で就職できず、キャリアがボロボロになったからだという。

 

確かに、日本って新卒一括採用で年功序列主義だから、スタートで躓くと、人生終了っていうところがある。

 

欧米社会みたいに中途採用もないし、成果主義がないから、やり直しが効かず、貧困が固定化されてしまうというわけだ。

 

それと同様の現象が今起きている。コロナ不況。また多くの新卒難民が生まれ大量の貧困層が発生するだろう。

 

こういう氷河期世代、コロナ世代はどう生きればいいか?

 

新卒主義の日本では、運悪く不況時に生まれた人は会社員やっても食えないわけでしょ。

だったら自営業するか、あとは資格をとるか、ぐらいしか選択肢がないんだよね。

 

資格あれば中途でも雇われるわけじゃん。看護師とか介護士とか何でもいいけど。最後は起業だよね。だって雇ってもらえないわけでしょ? どこからも。

 

だったら自分で仕事作って稼ぐしか生きる道がないんだよね。

 

僕の知り合いだと、氷河期世代で居酒屋始めた人もいるし、ビルの清掃の小さな会社作った人もいる。

 

まあ、失敗したら死ぬけど、なんもしなくても死ぬわけじゃん。じゃあ、挑戦して死ぬ方が前向きですわね。

 

1%ぐらいは生き残れるじゃん。そう思いますね。

 

人生という名の命をかけたギャンブル、のるか? そるか? ■