The Catcher in the Rye

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日本と韓国が超少子化で自殺が多い理由

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韓国、、、最近は日本の若者に人気の文化を次々と生み出してる国であるが、

その韓国と日本には悲しい負の共通項が二つある。

 

その2つの負の共通項とは日韓両国とも超少子化で自殺が多い、ということである。

 

なんで、こんなことになるのであろうか? 2カ国とも、それなりに経済力がある国家だというのに。

 

やはり第一に日韓の共通点で、受験戦争というのがある。詰め込み式のペーパー試験でガリ勉をしないと良い大学に行けない。そして良い会社に入らないと社会から脱落してしまうみたいな。

 

極めて強いプレッシャーが子供を襲う、そうなると少子化になるし、自殺も多くなる。

 

欧米は受験なんかないし、失敗したらやり直せる、みたいなカルチャーじゃん。競争は激しいけど、やり直しが効く的な。

 

この辺を変えないと日韓とも自殺ばっか、少子化で消滅みたいな感じだと思う。

 

あと政治。

 

韓国も日本も世襲政治で腐敗しきってるんだよね。国民の声が政治に届かない。結果、国民が困窮して、少子化とか自殺に繋がる。

 

日本は明確に世襲政治じゃん。供託金を高く設定して、庶民は立候補できないようにして、自民や民主の議員が有利になるようにゲームの作られている。だから、ずっと世襲で、結果、腐敗。

 

韓国も似たようなもんでしょ。韓国もえらい供託金が高いんだよね。それで、立候補を抑えて、世襲を維持している。まあ、システムとしては日本と同じ。

 

それで欧米は供託金なんかないから、世襲ができないってわけなんだよね。それで、政治が国民の意図を汲み取るから自殺が少ない。そういう感じだわね。

 

日韓共に、供託金を廃止して、受験戦争を無くせないと、永遠に自殺ばっか、少子化で滅びる、そういう感じですよね。

 

とほほほほほ・・・・である。■