The Catcher in the Rye

日記ブログです。気が向いたら読んでいってください。

令和時代の若者は手に職をつけるか、起業するか、した方が良い人生を送れる理由

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日本の正しい生き方の流れを考えると、

  1. 良い大学に入る
  2. 良い会社に入る
  3. 定年退職まで新卒で入社した企業に在籍して年金生活に入る

的な感じだと思うんだよね。

 

だが、しかしである。


このルートを目指して本当に我々は幸福になれるのだろうか? と僕は疑問に思うのだ。

 

 

だって、日本企業入っても、電通みてもパワハラで自殺とか、長時間労働とか、転勤で突然、東京から福岡に飛ばされるとか、あるわけだよね。これって幸せか? と言われると、僕はNOだと思うんだよね。

 

それに最近だと40歳くらいでリストラするのが日本企業のトレンドになっていて、年功序列で給料が上がってきました、という40でクビになって、それで日本企業は新卒一括採用だから、もう就職がない。人生終了的になって、自殺みたいな。

 

何なの? これ、みたいな。

 

 

そう考えると、このコースに乗らないで生きるのが良いと思うんだよね。つまり、何かしら手に職をつけるとか、企業するとか、そういう生き方の方が人生楽しく過ごせる気がするんだよね。しませんか?

 

例えば看護師さんになって、病院でパワハラにあっても、辞めて、違う病院いけば、やり直せる。

 

それとか今流行のIT系のプログラマとかでも、転職なんて普通の業界だから、A社入ってブラック企業だったら、辞めてB社に入れば良い的な動きができる。

 

つまり転職できる、会社を変えられるって生きる上で凄い武器になるじゃん。

 

普通の大卒会社員だったら辞めたら再就職ないから、逃げられない。転職できない。

 

ということで、何かしら手に職をつけて会社を変えられるような体制を作っとかないとダメだと思うんだよえ。料理人とか美容師さんでもいいじゃん。手に職だし。介護士とかも良いと思うし。

 

頭いい人なら弁護士とか会計士とか、いろいろあるじゃん。司法書士とか行政書士とか。簿記2級とかあれば、どこの会社でも経理でいえるじゃんとか。

 

他にも、企業のアイデアがある人なら、自営業で会社とか飲食店を立ち上げるとか、あとは政治家を目指すとか、そういうのもいいし。

 

なんか日本の会社に入らない生き方を探した方が令和ジャパンでは幸福になれると思います。

 

大学入って新卒で大企業目指す、、、これは止めたほうが良いんじゃないのかな、って気がする。

 

ともかく、A社でしか生きられない、そういう状態にならないようにすべきだと思う。■