The Catcher in the Rye

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『偏差値が高い=頭が良い』という理論を続けていると日本は終わりな理由

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日本の大学入試を見ていると、偏差値主義なわけじゃん。ペーパー試験で高得点を取れば合格ができる。

 

つまり、偏差値が高いほど優秀だ、という理論。これって一見、正しいじゃん。試験の点が高い、そうであるなら賢い。

 

中国も韓国も日本も偏差値主義でペーパー試験主義。

 

だけど、欧米はペーパー試験なんかクソどうでも良い、というスタンスじゃん。大学入試なんて書類審査だけで合否が決まり。日本の専門学校の試験みたいなスタイル。

 

高校時代に勉強だけじゃなく、ボランティアをしたとか、総合的な能力で合否が決まる。極論、偏差値3でも人間性が良ければ東大に受かるような世界なわけじゃん。

 

この前提があって、アジアと欧米が、どちらが優秀な人材を排出しているか考えるべきだと思うんだよね。

 

圧倒的に欧米人がアジア人より優秀なわけじゃん。飛行機作ったのも、宇宙に行ったのも、法律をつくったのも、すべて欧米人が生み出してる。

 

インターネットもそうじゃん。AmazonTwitterYouTubeNetflixも。全部、欧米発。

 

つまり、日本人の教育システムは優秀な人間をピックアップできてないんだよね。

 

なんでか?

 

ペーパー試験、偏差値しか見ないからだよね。

 

意味ないんだって。ペーパー試験なんて、偏差値なんて。

 

これ続ける限り、欧米に勝てないで、新しい発明ができなくて、ってパターンが続いちゃうんだよね。

 

だから、大学入試を変えないとダメですわ。そう思います。

 

じゃないと、ずっと世界で勝てないですよ。日本みたいな国はアホだと、貧乏になって飯が食えなくなるんですよ。■