The Catcher in the Rye

日記ブログです。気が向いたら読んでいってください。

バリキャリ系女子は絶対、弱者男性と「きみはペット系結婚」した方が良いという話

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ネットみてると弱者男性論がトレンドになっている。

 

弱者男性論とは一般的に、日本は男尊女卑とされていて、男性優位社会とされているけど、その反面、弱者男性、つまり年収が低い男性は恋愛も結婚もできず、酷い目にあっていますよ、という話。

 

それで、日本の男女差別の問題として、女性が結婚をすると家事育児をしなければダメで、稼げなくなる、という問題がある。

 

例えば、読売新聞の記者の女性がいるとして、高給取りのエリートであると同時に多忙なわけじゃん。そういう女性がだよ、さらに上昇婚志向で稼ぐ男性と結婚したら、それは仕事継続できないわね。

 

だって、旦那も嫁も忙しいんわけだから。

 

だから、バリバリキャリアを構築したい女性は、弱者男性、いわゆる低所得な男性と結婚して、その彼に家事育児を任せて、自分自身は、どんどんと出世を目指せば良いじゃないの。

 

昔「きみはペット」という人気漫画があったけど、それは、女性がエリートで、年下のイケメンフリーターで家事や育児が得意な男性と恋愛して幸せになりました・・・・的な話でわけですわ。

 

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そういうスタイルを狙えば良いと思うんですよ。

 

仕事でエリートを目指して、さらにエリートの旦那も手に入れたい、それは、多分無理ゲーだと思うんだよね。

 

男性は一般的に仕事して稼いで、主婦志望の女性と結婚して家族を養うわけじゃん。それを逆にするだけですよ。

 

そうしたら貧しい男性も結婚できるし、働きたい女性は仕事できるようになるし、完璧じゃないですかね?■