The Catcher in the Rye

日記ブログです。気が向いたら読んでいってください。

9月の衆議院議員選挙でお金のない女性が当選する方法

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日本は男女差別が酷いと世界中からバッシングされている昨今であるが、その理由の一つに女性の政治家が少ないというのがある。

 

そこで、来たる9月の衆議院議員選挙で女性が当選する方法を伝授したい。

 

まず、日本の衆議院選挙って、立候補するのに300万円の供託金が必要になる。これって、大金だから普通払えないわけじゃん。欧米は供託金なんて無いからね。

 

これって、つまり一般人が立候補できないようにして世襲政治家が勝てるようにするための仕組みなんだよね。日本は世襲が有利になるようなルールが多くあるんだよね。その一つが供託金制度。それで世襲で政治家を継ぐのは男性が多いから、日本の政治家は男性が多い、そういう図式なんですわ。

 

さて、だけど、そういう現状を嘆いていても仕方ないわけ。

 

そこで、女性の一般人の300万円なんて、とても払えない政治家志望の方はどうするか?

 

これは各政党、自民党なり立憲民主党なり、国民民主党なりが、HPで、今とか選挙が近いわけだから、候補を募集しているわけ。そこに、面接を受けに行くしか無いと思う。

 

そうして、例えば自民党の公募で合格したら、選挙資金が自民党が公認料みたない感じで貰えるわけだ。供託金の300万円とか、選挙にかかるお金とか。

 

そうすれば自分の身銭は1円も切らないで選挙に出られるわけだ。

 

とくに今、各政党共に女性候補者を探していると思うんだよね。だから、自民とか立憲、国民とか、とにかく履歴書をHPで見て、どんどん送れば良い。採用されれば選挙に出れますよ。

 

注意して欲しいのは、維新。あそこは党の方針で選挙資金は自腹らしいから、お金のない女性は維新は諦めて、自民とか立憲、か国民、この辺しかダメだと思う。

 

大体、国政選挙なんて無所属じゃ絶対無理だから、どこかの政党から出る方法がベストですよ。

 

これが地方選挙なら、供託金も50万円とかだから、無所属で出れば良いと思うけど、国政は厳しいからね。

 

ということで、そういう感じで、どしどし女性の皆さんは頑張って政治家になって、日本の男尊女卑を無くしてください。■