The Catcher in the Rye

日記ブログです。気が向いたら読んでいってください。

「弱者男性」が救済されるには、お金を稼ぐしかない理由

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ネットでは今、弱者男性論が百花繚乱の様相を呈している。その一つの例が以下の「リベラル派男性として『弱者男性論』に賛同できない理由」である。

 

anond.hatelabo.jp

 

弱者男性論とは、端的に言うと、経済力のない男性は女性から相手にされない、それが男性にとって大変な負担だ、ということなんだよね。

 

実際、女性は、男性なら経験則的に理解してるだろうけど、お金のない男なんて平気でゴミみたいな扱いするんですよ。

 

稼ぐ男性は女性を養うけど、その逆は存在しないんだよね。女性が年収3000万円の女子アナになっても、フリーターの男性は養わないで、年収1億円の芸能人男性と結婚するんですよ。

 

これは、そういうものなんですよ。

 

昔大ヒットした漫画で「君はペット」というのがあった。内容としては新聞社に勤めるエリートキャリアウーマンのアラサー美人が、ある日、道端で倒れていた年下のイケメンフリーターを助けて、奇妙な同棲生活が始まり、そして、やがて恋人になるという物語。

 

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 それで、この漫画は、稼ぐ女性が家庭的な男性を養う、という物語で、そこが世間的に受けた理由なんだよね。

 

なんで受けたか? と。

 

女性は男性を養わないんだよ。事実。だけど、もし養ったらどうなるか? という思考実験を漫画の中で行ったから、それが受けたわけ。

 

現実に起き得ないことだから、この漫画は人気が出たんだよ

 

よって、人生においてパートナーがいないというのは辛いわけでしょ。それで、男性がパートナーが欲しいなら、どうしてもお金がいるわけじゃない。デート代金とか、結婚したら生活費とか、それは男が出すわけじゃん。

 

つまり、男が彼女、欲しかったら、なんにせよお金がメチャクチャかかるんですよ。

 

弱者男性は、経済力ない、その結果、彼女がいない、だから、辛いわけじゃん。そういうプロセス。

 

だったら、スタートの経済力がないを、経済力がある、にするしか方法がないんだよ

 

ということで、どういう方法でもいいんだって。稼ぐ方法は。何か探して、稼げるようになって、それで彼女つくるしか、弱者男性は救われない。

 

ということで弱者男性は稼いでください。それだけです。■