The Catcher in the Rye

日記ブログです。気が向いたら読んでいってください。

小中高生で数学(算数)の苦手な人に数学の偏差値を爆上げする方法をこっそり伝授します

f:id:aki_pwd7:20191231141432j:plain

 

小中高の学生で数学(算数)が苦手な人たちがいると思う。そういう方が、数学が得意になって、偏差値を爆上げする方法を伝授したい。

 

まず、大学までの学校の勉強は2種類ある。理系科目と文系科目。それで数学は理系科目じゃんね。

 

それで理系科目と文系科目は勉強の仕方が違うんだよね。文系科目は社会とか英語とかなんだけど、基本的に暗記だよね。暗記。とにかく覚えることが大事。794年に平安京ができましたとか。

 

つぎに理系科目なのだけど、これも実は暗記なんだよね。何を暗記するかというと問題のパターンを暗記するわけですわね。

 

下のチャートみたいな有名な数学の参考書があるのだけど、例題が100個くらいあって、それを解説していくみたいなスタイルなわけね。

 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

チャート式基礎からの数学1+A増補改訂版
価格:2101円(税込、送料無料) (2021/3/23時点)

楽天で購入

 

その例題の解き方をしっかり暗記するわけだ。内容を理解して暗記ね。そうすれば試験の問題は、結局、そのパターンから出題されるから、数字が入れ替わるか、もしくは、パターンを複合させてるか、なんだよね。

 

だから参考書を買ってきて、まず、全ての例題を暗記する。小学生でも中学生でも高校生でも同じだよね。参考書は、それぞれ違うけど。参考書は例題があって、解説だからね。

 

参考書を買う時に例題があって解説というパターンのを買うことが大事だよね。そもそも。

 

理系科目って学校の教科書が分かりにくいから、自分で買わないとどうしようもないんだよね。

 

どれ買って良いのか分からなかったら、チャートというか数研出版の参考書を買うと良い。老舗だし、東大生とか買ってるやつだよね。

 

まあ、別に、どの参考書でも良いから、こういう風に一冊終わらすというか理解する。あとはもう問題を、いろいろ解いて応用力をつける。

 

それだけなんだよね。数学は。問題の出る範囲は決まってるんだからね。

 

これが理系科目のコツです。物理でも化学でも全部同じだよ。例題を理解して、パターンを解けるようにして、その上で、いろいろ問題を解いて応用力をつけて、試験を受ける。

 

これをしっかりすれば、普通に、どこの大学でも受かると思う。だから塾とか必要ないんだよね。自分で参考書をやるだけだから。

 

参考書で理解できない箇所は、学校で教師を捕まえて質問すれば良いんだよ。教えてくれるでしょ。

 

ということで、頑張ってください。■