The Catcher in the Rye

日記ブログです。気が向いたら読んでいってください。

一般人が車を所有する時代は終わりました

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ヤフーニュースを見ていたら、若者が車を所有していないというニュースがあり、その理由は、「お金がない」というものであった。

 

news.yahoo.co.jp

 

近年、日本は若者の貧困化が進んでいるので、「自動車なんて買う余裕なんで無いんだよ!!! 奨学金の返済もあるんだよ!!! 無い袖は振れないんだよ!! バーーーーカ!!!」ということなのであろう。

 

これは少子化の理由とも一致している。日本の少子化の理由は単純で若者に「お金がないから」だよね。実際、富裕層は結婚して子供を作ってるからね。シンプルにお金。

 

そんな感じで若者にお金が無い時代なのであるが、そもそ自動車の個人所有が時代に逆行してるんだと思うんだよね。

 

だって環境問題で自動車の排気ガスを減らし二酸化炭素の排出規制をして地球の温暖化を防ごう、っていう時代なわけでしょ。雰囲気的に。

 

であるなら、そもそも個人が自動車を保有せず、移動するなら自転車とか、バスとか電車のような公共交通機関を使うとか、どうしても自動車使う時はタクシーを使うとか、レンタカーを使うとかすれば環境に優しいわけじゃん。

 

だから、そもそも車の個人所有そのものが時代遅れというか時代にあってない。みんな公共交通機関か自転車で移動すれば二酸化炭素もでなくて幸せになるのです。

 

では。■