The Catcher in the Rye

日記ブログです。気が向いたら読んでいってください。

森喜朗さんの女性蔑視発言で日本は変わった、という話

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五輪の元組織委員会会長の森喜朗さんの女性蔑視発言があって、あの発言で日本が大きく変わって結果的に良かったなという話がしたい。

 

www.jiji.com

 

女性メンバーの話は長い、とか、そういう話を森さんがして、それに対して社会が大きな反発をして、経団連も反発して、「女性を仕事で差別するのは悪」みたいな空気が日本に完璧に醸成された感があると思うんだよね。

 

これが何を意味するかというと概ね「男性と女性が仕事において、日本で、差別されなくなった」ということだと思うんだよね。

 

こういう現象ってオリンピックを日本に誘致したから発生した事象で、たとえコロナで五輪が立ち消えになっても、五輪は日本にとって意味があったってことなんだよね。

 

馬鹿みたいに大金を使った五輪であったけど、それなりの意味があって良かったと思った。結局、欧米や世界に五輪で注目されるというプレッシャーがあってはじめて起きた出来事じゃんね。

 

五輪があって世界に注目されるから、環境意識を高める政策とかも進んだと思うし、これから五輪が、行われようが、中止になろうが、日本にはプラスの多い五輪だったな、と。

 

とにかく、令和の女性は、好きに男同様に仕事ができる地盤が整備されたから、自由に生きれば良いと思いますわね。

 

大学行って、一流企業目指す人生も良いし、手に職をつけても良いし、主婦を目指しても良いし、そういう感じの時代になったと思います。■