The Catcher in the Rye

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日本の高校サッカーは勝利至上主義すぎる

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Photo by Arseny Togulev on Unsplash

 

スポルティーバの記事を読んでいたら、最近の高校サッカーは髪型自由で、先輩後輩関係もゆるい、という。

 

sportiva.shueisha.co.jp

 

これは本当に良いと思う。坊主頭強制とか、たかが数歳違うだけで先輩後輩とかダメだと思うから。

 

その上で、高校サッカーについてサッカーファンとして思うことは、勝利至上主義みたいなサッカーは止めた方が良いということ。

 

大体、高校サッカーの選手が3000人いて、その中でプロになれるのは1人とか、そういうレベルで残り2999人は、その後、会社員になったり、料理人になったり、違う分野に進わけじゃん。

 

だったら高校サッカーで大事なのは、学校の勉強でしょ。数学や物理、世界史、英語の方が大事なんだよね。その上で、目標としては良いサッカーして、プロの選手を排出していくことだと思うんだよね。

 

レアル・マドリードとかで通用するようなサッカー選手を生み出すことじゃん。

 

そう考えたら、勝利主義でロングスローやって得点して勝っても意味ないんだよね。フィジカルで押して、勝っても意味ないんだよね。

 

きちんとテクニックみにつけて攻撃して、見てる人が楽しい、やってる人間が楽しい、そういうサッカーをまずやって、結果、勝てたらOKぐらいで良いと思うんだよね。サッカーは。

 

勝てば良い、ってやると逆に、弱くなるわけじゃん。静岡とか楽しいサッカーするから、結果、強豪になってるわけじゃん。

 

勝てば良い、なんでも良い、みたいなスタイルだと本田圭佑さん的にいうと「伸びしろが無い」。この年代で、そんなんやったら未来がないんですわね。

 

大事なのは、未来です。■