The Catcher in the Rye

日記ブログです。気が向いたら読んでいってください。

日本で女性が仕事をしたいなら旦那を主夫にすれば十分可能だという話

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日本企業は男尊女卑で女性が給料が低いという。だけど、これは少し誤解があって、日本企業は、欧米の企業と違って終身雇用制度があるから中途採用できなくて、新卒一括採用なわけだ。

 

こういう日本企業だと、一度辞めると、年功序列で給料が決まるわけじゃん。1年目は400万円、5年目なら600万円とか、そういう風に給料が決定されていく。

 

そうなのだけど、結婚すると、子供が生まれるじゃん。そうなると旦那が嫁がどちらかが、かなりの期間、子育てに専念しないと家庭が回らない。旦那も嫁も仕事をしていたら、子供の世話をする人がいないわけだ。

 

だから、結婚するときに、仕事を継続したい女性は旦那さんに「私は仕事をしたいから、旦那氏は家庭に入って子供の面倒を見て欲しい、その代わり私が大黒柱になって稼ぐから、経済的な責任をおうから」って言えば良いんだよね。

 

そしたら旦那さんは「じゃあ、家のことは俺がやるから、嫁氏は社会で活躍してお金を稼いできてくれ!!!!」ってなるじゃん。

 

そうなれば、妊娠の期間ぐらいしかブランクがあかないから会社を辞めないで済むでしょ。それで、新卒で入った企業で、そのままキャリアを積める。

 

早稲田とか慶應を卒業した女性が丸紅と伊藤忠商事みたいな、みんなの憧れの5大商社に入るとする。商社は全国転勤あるし、国を跨いで欧米や東南アジアとかにも転勤あるわけでしょ。知らんけど。

 

それで、そういう女性は旦那さんに主夫してもらって世界を股にかけて活躍すれば良いと思うんだよね。

 

これが男女平等でしょ。

 

男性で仕事をバリバリしたい人は女性に主婦をしてもらって、大黒柱になって、やってるわけだから、それを逆にする感じだよね。

 

そうすれば、十分に令和時代の日本でも女性も男性みたいにバリバリ働ける。

 

共働きして、嫁も旦那もバリバリ仕事しようとするから日本における女性の社会進出がうまくできてない、ってことなんですよね。

 

ようは仕事したい系女子は、旦那さんに主夫してもらう、それだけの話ですよ。そんな感じだと思います。

 

外で稼ぐのは得意じゃ無いけど、家庭的で家事育児したい男性なんていっぱいいるからね。実際。

 

最近、文春で小川彩佳アナの旦那さんが不倫したというニュースがあった。

 

bunshun.jp

 

これなんか典型例で、小川さんは女子アナでバリバリ仕事してるし、旦那さんはIT企業の社長でバリバリやってるわけで、夫婦どちらかが仕事を辞めて家に入らないと、絶対、上手くいかないケース。

 

それで小川さんは女子アナを続けたかったんでしょ。

 

だったら旦那さんに「社長を辞めて主夫してよ。お金は私が稼ぐから。あんたは掃除とか育児やって」って言うしかなかったんだよね。それで「NO」という返事なら、相性が合わない、別れましょう、ということですわね。

 

そういう感じなんだと思います。■