The Catcher in the Rye

日記ブログです。気が向いたら読んでいってください。

オンラインサロンビジネスを考える

 

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Photo by Brett Jordan on Unsplash 

 

 

お笑い芸人の西野亮さんとか、今、ネットを見ているとサロンビジネスをしている方が多い。

 

サロンビジネスとは、どういうものかというと、月額で1000円ぐらい払って、週1回ぐらいの頻度でメールが送られてきて、たまにオフ会をしたりするってことだと思うんだよね。よく知らないけれど。

 

これって何かに似てるな思ったんだよね。それは芸能人のファンクラブ。ファンクラブも月1くらいで会報とかが送付されてきて、あとはコンサートで優先的にチケットが買えるとかでしょ。

 

僕はJリーグが好きなんだけどJのクラブでもファンクラブあるしね。

 

結局、サロンビジネスというのは、そのサロンを主催している人のファンの集まり男だと思うんだよね。西野亮さんのサロンも。それで、お金払ってファンが満足しているなら、それで良いと思うんだよね。月額の会員費の額にもよるけど。1000円とか5000円とか、この辺なら、なんの問題もないと思う。

 

趣味って生きがいになるからね。ただ家と会社の往復の人生なんて、面白くないじゃん。どうせ、みんな老いて、死んでいくわけでしょ。その間、なるべく人生、楽しんだほうがいいじゃん、って思うんだよね。お金あっても、年取ったら、あんまり意味ないからね。体が動いて始めてお金使っても楽しいんだから。楽しめる時に楽しんでおくと良いと思いますわ。

 

昔、知り合いでパチンコにはまった人がいて、100万円借金つくって大変そうだったからね。すぐ100万ぐらいパチンコは使うからね。秒です。秒。

 

パチンコ打つじゃん。負けるじゃん。負けを次勝って取り返せばいい、ってギャンブラーは言うんだよね。

 

それでさ、パチンコ屋の横には消費者金融無人ATMの店舗があって、そこで種銭をえて勝負するわけ。勝てないよね。それは勝てない。地獄に片足突っ込んでるよね?

 

まあ、だからギャンブルは良くないと思うけど、一般的なファンクラブとかアイドルオタクとか、その辺なら何の問題もないと思うんだよね。

 

今年の芥川賞の小説が、主人公がアイドルオタクの女子高生で、イケメンのアイドルにハマって、それがダメ的なストーリーらしいんだけど(読んでないけど^^;)別に良いじゃん。アイドルオタクだって。適当に楽しんでおけばいいじゃん。アイドルに使うお金なんて、たかかがしれてるし。

 

あと、スマホの課金ゲームもさ、問題って言われてるけど、せいぜい月に1万円でしょ。それで楽しいなら安いじゃん。人生なんて、苦しいことばっかなんだから、ちょっとくらい、楽しいことしないと生きてらんないです。

 

なーーーーーーーんて思いました。

 

結論、サロンビジネスは問題ないです。ただの趣味です。■