The Catcher in the Rye

日記ブログです。気が向いたら読んでいってください。

日本の雇用制度とITが絶望的に相性が悪い理由

 

 

日本のIT産業が弱いと言われている。実際、アメリカと比べるとNetflixもなければYouTubeもない。Facebookもない。Twitterもない。Appleもない。DELLもない。

 

もうマリアナ海溝ぐらい日本とアメリカではIT技術に差がある。

 

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どうしてこうなったのか?

 

これは日本の雇用制度とITが絶望的に相性が悪いから、なんだよね。ITのプログラマは技術職kだから、年齢で能力が決まらない。20でも凄い人は凄いし、40歳でもダメな人はダメ。

 

けれど日本企業は年功序列でやってる。

 

20の優秀なプログラマを年収400万とかじゃ雇えないんだよね。そうなると、優秀なプログラマ外資系に行くし、中国に行く、海を越えてシンガポールに行く。

 

それで、日本にいるのは能力のないプログラマ

 

そうなると、日本のITのレベルは絶望だよね。新卒一括採用とか終身雇用といった日本の雇用制度とは水と油ぐらい合わない。

 

かといって、日本は新卒一括採用とか終身雇用を止められない。特に大企業にいる社員にとっては、あるいは公務員にとって、その地位が終身雇用で保護されてるから、特権なんだよね。

 

だから終始雇用を是が非でも守るという圧力がかかるわけだ。

 

 

 

ういうことで世の中変わらず、日本のITはダメダメで、世界との競争で負けるわけです。

 

どうしようもないですわね・・・・。■