The Catcher in the Rye

日記ブログです。気が向いたら読んでいってください。

令和時代の若者(男女とも)は大学に行くより専門学校に行ったほうが良いという話

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世間は大学の合格発表のシーズンなのだと思うけど、大学に進学するのも良いけれども専門学校も良いよ、という話がしたい。

 

専門学校でも、いろいろあるけど、例えば看護の専門学校いけば看護師になれるし、情報系の専門学校いけばプログラマになれる。そういう感じで手に職がつけば、確実に稼げるようになるじゃん。

 

プログラマなんて年収1000万ぐらい稼ぐじゃん。

 

例えば東大に頑張って合格して官僚になりました。官僚の給料は年1000万円くらいじゃん。そうなるとプログラマやってる人と同じくらいなんだよね。

 

その上、官僚は長時間労働だしパワハラも多いらしいから、苦しくなって辞めたら、ほんと終わりじゃん。公務員してました、なんて人、民間じゃとってもらえないもん。

 

それとか早稲田とかいって有名企業入っても年収600万とかでしょ。そうなると看護師も年収600ぐらいだと思うんだよね。給料的には変わらないよね。

 

それで大卒で会社員すると、もし40歳前後でリストラにあったとか、上司がパワハラする人に当たるとか、すんじゃん。それで辞めると手に職がないから再就職ないから、一気に年収100万円とか、そういうレベルになる。日本は新卒一括採用だから、会社を辞めてしまうと終わりという感じなる。

 

日本企業だと手に職がつかないんだよね。年齢で給料が上がっていくシステムだから。年功序列、終身雇用とか、そういう感じじゃん。

 

だけど、専門学校でて手に職があれば、看護師でリストラにあいました、だったら違う病院に勤めなおすとか普通にできる。加えて、仮に九州の田舎生まれでも看護師の資格があれば、東京に行って、すぐ仕事が見つかる。この柔軟性良くないですか?

 

だから、大学行くより専門学校いって、自分が興味のある分野のスキル(技術)や資格を身につけるのが良いと思うんだよね。

 

人材不足の情報系の専門学校は日本中にあるわけだよね。そういう学校で2年なり4年なり、しっかり学んで就職すれば確実に稼げて、大卒だけど手に職がないから仕事みつからなくてニートになるとか、そういう悲惨なことにならない済むからね。

 

女性なら結婚すると、仕事辞めるじゃん。妊娠するなりで、それで仕事探しても、ただの大卒じゃ再就職ないんだよね。

 

だけど手に職があれば、ブランクがあっても再就職があるから、手に職は、特に女性にとって良いんだよね。貧困にならないために。まあ、結婚すれば良いってのも女性はあるけどね。

 

何にせよ食えないと始まらないからね。稼げないと死んでしまいますもん。

 

ということで令和は専門学校に進むといいよ、という話でした。■